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鳥取で震度6弱の地震発生

21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部を震源とするマグニチュード6.6の地震があり、鳥取県倉吉市と湯梨浜町、それに北栄町で震度6弱の激しい揺れを観測しました。この地震による津波の心配はありません。
この地震で震度6弱を観測したのは、鳥取県倉吉市と湯梨浜町、それに北栄町でした。また、震度5強の揺れを鳥取市と鳥取県三朝町、岡山県の真庭市と鏡野町で観測しました。
さらに震度5弱を、鳥取県琴浦町と日吉津村、それに島根県隠岐の島町で観測しました。
このほか、中国地方と四国、近畿、北陸、九州、東海、関東甲信の各地で震度4から1の揺れを観測しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/catnew.html?utm_int=all_header_menu_news-new

鳥取で震度6弱の地震がおきました。震源地は鳥取県中部とのことです。
熊本地震からさして日が経っていないのに、今年は地震が多すぎるように思います。
関連性はないみたいですが、油断は禁物。関東大震災、東海大地震が来る日も近いのかもしれません。

負傷者は200人近く出たそうですが、亡くなった方はいないそうです。なんというか防御力高いですね。

さてこんな時ですので、地震発生時の避難行動について、簡単におさらいしようと思います。

・屋内で地震が起こった場合
机の下に隠れるなり、ベッドに潜って枕で頭を保護するなり、トイレに駆け込むなりして身を守りましょう。揺れが収まったら火の元を確認を。
・マンションやビル内で発生した場合
エレベーターは使ってはいけません。マンションの管理人と接触できる場合、揺れが収まってから情報を交換しましょう。
・屋外で地震が起こった場合
まずは倒れやすいものから身を守って下さい。鞄なりで頭を保護してください。この際、電線やガス漏れには注意してください。揺れが大きい場合、公園や学校を探すのが良いでしょう。
・海辺や河口で地震が起こった場合
即刻水辺から離れ、高台に逃げてください。「まぁ大丈夫だろう」と、憶測で判断するのはとても危険です。海にせよ川にせよ、不意打ちで襲ってくることがままあります。
・山や崖の近くで地震が起こった場合
海辺同様とても危険ですので、即刻離れてください。津波や土砂崩れといったものは、思いもつかない動きをします。
・車の運転中に地震が起こった場合
急ハンドル、急ブレーキを避け、道路の左側に駐車してください。揺れが収まるまでは外に出ず、ラジオ等で状況を確認してください。また、車をおいて避難する際はキーはつけっぱなしで避難してください。これは、緊急車両や救急車両の通行の妨げになった時、すみやかに移動させる必要があるからです。

簡単ですが、このような感じです。日本人と地震というのは切っても切れない関係にあります。
日本人というのはどういうわけか「自分は大丈夫」と思う傾向が、諸外国の方より強いらしいです。
「この雄大な自然の前には、人間の悩みなんてちっぽけなものだ」。そんな言葉を時に耳にしますが、雄大な自然の前には、人間の命もちっぽけなものです。
ゆめゆめ油断なさらぬよう、お気を付けくださいませ。