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限界集落で男女22人が大麻を栽培

 移住先の集落で大麻を所持していたとして、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部などは、長野、静岡両県に住む27~64歳の男女22人を大麻取締法違反(所持、営利目的所持)の疑いで逮捕し、25日発表した。同部によると、22人は小規模な音楽イベントを開催するなどして、緩やかな「大麻コミュニティー」を形成していたという。

同部によると、容疑者らは東京や神奈川などの都市部から長野県大町市や同県池田町、静岡県湖西市の限界集落に移住。少なくとも6組12人は夫婦だという。同部は容疑者宅などから、少なくとも乾燥大麻計約8キロ、大麻草7本を押収した。8キロは、約1万6千回分の使用量に相当するという。

以下ソース
http://www.asahi.com/articles/ASJCT3F2QJCTUTIL00M.html?iref=comtop_8_03

トリックとかに出てきそう。

限界集落で男女22人が大麻を栽培、所持していたとして逮捕されました。うち6組12人は夫婦だったとのことです。

ああもうこういうことするから大麻合法への道が遠ざかるんですよ。
限界集落ってのは、人口の半数以上が65歳以上ってことですね。そんなじさまばさまばかりのところにヒッピーみたいな人たちが移住して、大麻吹かしながらハッピーに暮らしていたそうです。
日本製の大麻は、多幸感を発生させる物質であるTHC含有量が少なく、吸引にはあまり向きません。とはいえ、吸えば多幸感は得られますし、例の如く身体依存はほとんどありませんので、こうやって吸う奴が出てきます。

大麻というのはおおよそ日本のどこでも、簡単に栽培できます。葉っぱはオクラの葉と似ています。オクラは5枚葉、大麻は7枚葉。「あれ、これ大麻?」って思う事がありましたら、まず葉っぱの枚数を数えてみて下さい。
戦国武将が家紋に描いているところもあるそうです。日本と麻というのは中々長い歴史があるのですが、ここで書くと終わらなくなるので控えます。

さて、こういった違法薬物に対して、日本は「厳罰化」という方法で対処しています。しかしそれに対して、あまり目覚ましい効果は見られません。というかむしろ、ほとんどすべての犯罪が減少傾向にある現在において、唯一増加を止められないでいるのが薬物事犯なのです。

私は法に触れるつもりはまったくありませんので、大麻が違法のうちは、触れることはありません。
しかし、大麻合法化に対しての運動だとか、啓蒙活動だとか、そういったものには大いに賛成します。
とは言っても、私は喘息持ちなので、大麻が解禁されたところで吸えないのですけれども。

世の中をシラフで生きられる人はそれでいいです。そのままでいるのがきっと望ましい。
ですが、とてもシラフじゃ生きられない人が、日本にはとても多いのです。

荒田裕容疑者 西河博文容疑者 西河奈緒子容疑者