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成宮寛貴 コカイン吸引疑惑

 成宮寛貴(34)が突然の引退を発表したのは、12月9日のこと。本誌が2週(12月16日、23日号)にわたって疑惑を報じて以来、公の場に一切現れることなく姿を消してしまった。

12月7日、所属事務所・トップコートは本誌の取材に対して、

「本人に尿検査を実施し、陰性の結果を得ている」

と回答。ところが、いつ、どこで、どのように検査をしたのか問うても、具体的なことは何一つ答えようとしない。そもそも「摂取したコカインが尿から検出されるのは長くても一日」(元厚労省麻薬取締部主任鑑定官で薬学博士の牧野由紀子氏)である。しかし、なぜか成宮は尿よりも長期間にわたってコカインが滞留するという毛髪検査を受けていない。事務所は尿検査の結果を”錦の御旗”のように喧伝しているが、疑惑の払拭にはほど遠いのである。

本誌の第一報後、成宮のコカイン吸引疑惑はテレビ各局で取り上げられ、多くのタレントがコメントを寄せた。とくに本誌報道に怒り心頭だったのが、石原良純(54)だ。12月4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、

「こんなもの(記事)を出していいの? こちら側は警察を含めて徹底的にやったほうがいい。雑誌をつぶす覚悟でやったほうがいい」

と発言している。本誌は12月13日、テレビ番組の収録を終えた彼に、発言の真意を問うため、本人を直撃した。

――成宮さんの薬物疑惑で、本誌報道の何が問題だったのですか。

「あれは……僕は特定の人の話じゃなくて、雑誌というのは社会悪をなくすという目的があるわけじゃないですか」

――はい。

「そのために、あのぉ~、う~んとねぇ、要するに、悪いことをした相手が立件されることを目指しているワケでしょ? だから、あのタイミングで報道したことは、少し早かったんじゃないかな」

あの激怒ぶりはどこへいったのだろうか。

成宮寛貴(34)が突然の引退表明。コカイン吸引疑惑の影響か?

石原良純さんはつまり、雑誌やメディアが先行したせいで警察の捜査に影響があったのではないかと、言いたかったのだと思います。
コカイン吸引の報道が先行してしまい、本人が隠蔽工作をしたんじゃ元も子もないということですね。

んー、ちょっと今更感がありますが言わせてもらいます。

批判を覚悟で言わせてもらいますが、成宮寛貴さんはクスリ、やってると思います。
コカインじゃないにしろ、何かしら後ろめたい理由があったのではないでしょうか。
twitterのつぶやき等を見る限り彼を擁護する声が非常に多いみたいでしたが、そもそも何もやましいことがないならはっきりとそう言ってほしかったですね。
ただ、本人からすれば外野がわちゃわちゃしているというのは非常に煩わしかったのかもしれません。もしくは、もともと芸能界に嫌気がさしていて、辞めるタイミングを探していた。という感じでしょうか。

しかし、個人的意見としてはそれなら辞めないでほしかった。
やっていないことを証明する必要はないのでせめてほとぼりが冷めるまで芸能活動を続けて、その後で辞めてもよかったような気がします。
このタイミングでの引退というのに意義を感じません。

たしかに、イケメンだし、なにやら弟に関しての美談もあるようですし、苦労人との噂もあります。
ただそれはあくまでも世間の噂レベルですし、イケメンなことと、苦労人ということは今回の件に全く関係ありません。
もちろんナリミヤ君がゲイかどうか、もです。
世間はゲイかどうかや、苦労人であることにやたらと興味をもっているようですが、そんなことはっきり言ってどうでもよくないですか。

違法薬物は犯罪である。というはっきりとした線が引かれている以上は、警察もきっちりと操作してほしいですね。

僕はそもそも週刊誌のやり方というものは嫌いではありません。
彼らはあれが仕事だからです。芸能人で有名なら、追いかけられて当然ですし、週刊誌もさすがになんの裏どりもなしに記事を載せたりしないでしょう。
逆に言うと、もしなんの裏付けもなしに記事を書いたとしたら許されざる行為ですが。

プロの編集社がそんなことはしないと信じて、どちらかというと雑誌側によった考えをここに表明させていただきます。

なりみやでした。

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千葉大学医学部 男子大学生 強姦事件の本名公表

 千葉大学医学部の男子学生らによる集団強姦事件で、学生らは約5時間にわたる飲み会で女性を酔わせ、犯行に及んでいたことがわかった。

警察によると、千葉大学医学部の学生・吉元将也容疑者、山田兼輔容疑者、増田峰登容疑者の3人は今年9月、千葉市の飲食店などで、20代の女性に性的暴行を加え、ケガをさせた疑いが持たれている。また女性にわいせつな行為をしたとして、3人を指導していた医師・藤坂悠司容疑者(30)も逮捕されている。

千葉大学の学生「(研修医は)さすがに指導する側の人間のはずなので、かなり残念です。シチュエーションを考えると、実習(後の飲み会)なのかなと」

その後の捜査関係者への取材で、学生らは約5時間にわたる飲み会で、酒に酔った女性をトイレに連れ込み、性的暴行を加えていたとみられることが分かった。その後、学生3人は女性をタクシーで増田容疑者の自宅へ連れ帰り、さらに暴行を加えていたということで、警察は犯行の計画性についても調べている。

研修医と指導していた医師の強姦事件。
おそらく酒を飲んで気が大きくなっていたのでしょう。
いくら日ごろの仕事でストレスが溜まっていたとしてもやっていいことと悪いことがあります。

千葉医学に入るために小さい頃から勉強漬けで女と遊ぶ暇もそんなになかったとは思います。

だからこそ免疫がなかったとの見方もできますが、苦労していい大学入って医者になったなら守りに入りなさいって話しです。

失うものが何もない人ならこういうときに犯罪に走ってしまう気持ちがわからないでもないですが、自ら積み上げてきたものを壊すなんて馬鹿な人たちですね。

なんにせよ性的暴行は許せるものではありません。
女性の心の傷は一生残ります。人の体を治すはずの医師が人を傷つけてどうするんですか。

日常的にこういうのが当たり前という環境にあったなら余罪もたくさんあるかもしれませんね。

藤坂悠司容疑者(30)
吉元将也容疑者(23)
山田兼輔容疑者(22)
増田峰登容疑者(23)

には重い刑罰を望みます。

大学生の飲み会での事件、なんとなく最近多いような気がします。
昔はもみ消されてきたものが、最近は女性側が訴えて明るみに出る。ということが多くなったのかもしれませんね。

こんなことが増えると大学生の飲み会の規制なんて話しになりかねません。
真面目な学生からしたらたまったものではありませんね。

男なら正々堂々口説きましょう。

限界集落で男女22人が大麻を栽培

 移住先の集落で大麻を所持していたとして、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部などは、長野、静岡両県に住む27~64歳の男女22人を大麻取締法違反(所持、営利目的所持)の疑いで逮捕し、25日発表した。同部によると、22人は小規模な音楽イベントを開催するなどして、緩やかな「大麻コミュニティー」を形成していたという。

同部によると、容疑者らは東京や神奈川などの都市部から長野県大町市や同県池田町、静岡県湖西市の限界集落に移住。少なくとも6組12人は夫婦だという。同部は容疑者宅などから、少なくとも乾燥大麻計約8キロ、大麻草7本を押収した。8キロは、約1万6千回分の使用量に相当するという。

以下ソース
http://www.asahi.com/articles/ASJCT3F2QJCTUTIL00M.html?iref=comtop_8_03

トリックとかに出てきそう。

限界集落で男女22人が大麻を栽培、所持していたとして逮捕されました。うち6組12人は夫婦だったとのことです。

ああもうこういうことするから大麻合法への道が遠ざかるんですよ。
限界集落ってのは、人口の半数以上が65歳以上ってことですね。そんなじさまばさまばかりのところにヒッピーみたいな人たちが移住して、大麻吹かしながらハッピーに暮らしていたそうです。
日本製の大麻は、多幸感を発生させる物質であるTHC含有量が少なく、吸引にはあまり向きません。とはいえ、吸えば多幸感は得られますし、例の如く身体依存はほとんどありませんので、こうやって吸う奴が出てきます。

大麻というのはおおよそ日本のどこでも、簡単に栽培できます。葉っぱはオクラの葉と似ています。オクラは5枚葉、大麻は7枚葉。「あれ、これ大麻?」って思う事がありましたら、まず葉っぱの枚数を数えてみて下さい。
戦国武将が家紋に描いているところもあるそうです。日本と麻というのは中々長い歴史があるのですが、ここで書くと終わらなくなるので控えます。

さて、こういった違法薬物に対して、日本は「厳罰化」という方法で対処しています。しかしそれに対して、あまり目覚ましい効果は見られません。というかむしろ、ほとんどすべての犯罪が減少傾向にある現在において、唯一増加を止められないでいるのが薬物事犯なのです。

私は法に触れるつもりはまったくありませんので、大麻が違法のうちは、触れることはありません。
しかし、大麻合法化に対しての運動だとか、啓蒙活動だとか、そういったものには大いに賛成します。
とは言っても、私は喘息持ちなので、大麻が解禁されたところで吸えないのですけれども。

世の中をシラフで生きられる人はそれでいいです。そのままでいるのがきっと望ましい。
ですが、とてもシラフじゃ生きられない人が、日本にはとても多いのです。

荒田裕容疑者 西河博文容疑者 西河奈緒子容疑者

くさやvsファブリーズのCMに生産者激怒

世界最大の米日用品メーカー「P&G」が、自社の消臭・芳香剤
「ファブリーズ」と伊豆諸島の特産品「くさや」を“対決”させるCMを
制作し、地元民から怒りを買っている。

問題となっているのは、昨年からウェブ上で公開されている
「究極対決 ファブリーズVSくさや」。「くさや」のみのボックスと「くさや」と
「ファブリーズ」が入ったボックスが用意され、“出演者”がにおいを
嗅ぎ分けるというもの。「くさや」を嗅ぐシーンでは、被験者たちが顔を
背けてムセながら「えっ、スゴイ臭い」「何コレ」「くっさいですね」と不快感を
あらわにすると、「あまりの臭さに阿鼻叫喚の地獄と化すラボ内」という
オーバーなナレーションが流れる。

一方、ファブリーズが置かれたボックスに場面が変わると、
「全然におわない」「こんなに消えるんだ、スゴイ」と先ほどとは打って変わり、
次々と称賛の声が上がる。

「かくしてファブリーズはくさやのにおいに打ち勝つことができた。検証成功。
ファブリーズの勝利」と締めくくられている。

まるで「どーだ」と言わんばかりの演出で、あまりにも悪ノリが過ぎるのだが、
このウェブCMが「わかりやすい」と評判になったため、10日ほど前から
テレビでも違うバージョンのCMを開始したという。ところが、このCMに
「くさや」の産地がカンカンになっているのだ。

八丈島の八丈町議会議員の岩崎由美氏が地元民の気持ちを代弁する。

「漁師や生産者はもちろん、くさやを好きな人が見たらどう感じるか、
ショックで悲しむのが分からないのか、それを考えずに作っているようにしか
思えません。くさやは生産者や島の住民にとっては欠かせないソウルフードです。
300年以上にわたって守り継いできた伝統食を、こんなくだらない演出で
侮辱するのは許せないと言っています。地元の貴重な産業にどれだけの
影響力を及ぼすか、想像できないのでしょうか。意図はなくても結果として
おとしめています。お客様相談室にメールを送ったら、『今後CMを制作する際の
参考にさせていただく所存です』という返答でした。同じようにブルーチーズを
箱に入れて検証したら、世界中からクレームがくるはずです」

P&Gの広報担当によると「CMを打ち切るかどうかは分かりません。
社内でもこの表現についてどのように対応していくべきか、検討が始まったところ」
というが、さっさと打ち切った方がいい。

P&Gが「ファブリーズ」と伊豆諸島の特産品「くさや」を“対決”させるCMを制作し、地元民から怒りを買っている。

思考のピントがずれていると言いますか、なんと言いますか。

P&Gが「くさやvsファブリーズ」というCMを作ったところ、くさや生産の歴史の長い伊豆諸島から八丈島からクレームが届きました。
それに対してP&Gは「これから検討する」との返事を送りました。

これから検討する、とか悠長なことを言っていられるのは、CMが評判だったのに対し、批判の声が小さいからでしょう。
はっきりいって「伊豆諸島八丈島」なんて単語を見ても、「どこだっけ。何県?」と聞く人が多いのではないかと思います。(ちなみに東京都です)
CM作ってる人からしたら、ド田舎の漁師のことなんざ、どうだっていいのでしょう。

同じことをキムチでやってみなさいな。あまりにも大きなクレームに、「検討します」なんて単語は出てこなくなるでしょうに。

ちなみにこの問題、何がいけないかと言いますと「食品と扱っていない」のが問題だと思います。
バラエティー番組の罰ゲームか何かで、臭い臭い言いながら食べるのは良いんです。ちゃんと食べて、食品として扱っていますから。
対してこのCMでは、「えげつない臭いの発生する汚物」としか扱っていません。

私は小さい頃「食べる前に『いただきます』と言うのは、料理を作ってくれた人、お米を作ってくれた農家の方、それから、糧になってくれるお魚さんに対して、感謝をするためだ」というようなことを、学校で習った覚えがあります。
どうも、そのあたりの一般庶民感覚といいましょうか、そういったものが偉い方にはよくわからんのでしょうね。

野田幹事長の与党支持率分析

 民進党の野田佳彦幹事長は28日の記者会見で、共同通信などが26、27両日に実施した世論調査で内閣支持率が60%前後だったことについて「外的な要因で円安、株高の状況が生まれていることと、安倍晋三首相がドナルド・トランプ次期米大統領を含め、ひんぱんに各国の首脳と会ったりしている動きが、一定の評価にもしかするとつながっているのだろう」と分析した。

その上で「誰かと会っても成果を上げているのではなく、むしろ失態と思えるようなことが続いている。国会の中で追及することで評価が変わる。その『正体』を明らかにするのがわれわれの役割だ」と述べた。

http://www.sankei.com/politics/news/161128/plt1611280023-n1.html

民進党が自爆してるからだと思います。

民進党野田幹事長が、自民党の支持率が60%を越えている理由を「各国首脳と頻繁に会っているから」と話しました。そんな記事です。

自民党の支持率が上がっているのは民進党がいまいちに信用ならないというか、信頼できるに足らないからだと思うんです。
基本的に、今の自民党が支持されている理由は、「他にいれるところがないから仕方なく」といった、『消極的支持』が多いのではないかと考えています。
「どうしても自民党に与党をやってほしい」と考える、『積極的支持』はあまり多くはないのではないでしょうか。
その仮定が正しいならば、自民党が失政をやらかす度に民進党の支持率が増えていくのと同じように、例えば蓮舫さんの国籍問題が片付かず、国民に不信感を与えれば与える程自民党の支持率は上がっていきます。

特に最近の自民党の支持率増加の要因の一つは、トランプ氏と会談したからといった理由もあるでしょうが、マスコミの蓮舫氏を持ち上げるパフォーマンスが不評だったからではないでしょうか。
蓮舫さんの自宅を公開するというテレビ番組が公開された際、「家の中での夫の地位は植物以下」「邪魔にならないように生活している」といったコメントには、2chでもおそらく男性とおぼしき人達から「最悪」との声があがっていました。

民主党時代、野田さんというのは鳩山さんと菅さんの敗戦処理を押し付けられたような形になった、苦労人のようにうつりました。結局退陣まで批難轟々でしたが、私の見る限り、失政と呼べるような失政はしていないように見えました。

蓮舫さんと野田さんは、民進党の中ではマシな方だと思っていますので、頑張っていただきたいです。

3.9+5.1=9.0 減点対象

「文科省にもきちんとした対応をとっていただきたい」。

小学校の算数にまかり通る“奇習”は、子どもたちへの虐待である――。

脳科学者の茂木健一郎さんがブログに投稿した「小学校算数に対する苦言」が議論を呼んでいます。
発端となったのは、あるTwitterユーザーが投稿した「“3.9+5.1”の計算に対して“9.0”と書いた答案が減点されていた」という画像。
この問題の正解は小数点のない「9」とされていました。

http://pbs.twimg.com/media/CxYk_srUQAIjUdO.jpg

これに対し茂木さんは、例として「2×3=6は正解だが3×2=6は不正解。
同じように2+3=5は正解だが3+2=5は不正解、という『世界』がある」と数学的には正解である解答が不正解とされてしまう算数教育の現状について“奇習である”と一蹴。

「数学が分かっている人にとっては『小数点問題』『掛け算・足し算の順序問題』は意味がなく、議論にならない」として厳しく指摘しています。

また茂木さんは、現場にいる教員だけではなく、一部の教科書会社も「“議論の必要すらないような問題”を子どもたちに強制している」として問題を提起。
この“奇習”の是正に向けて「文科省にもきちんとした対応をとっていただきたい」と自身の思いを語っています。

「小学校の算数において奇妙な正解を押し付けるのは子どもの精神に対する虐待で許されない」と語る茂木さん。
小学校教育界に対し、「自分たちの愚鈍を恥じ、反省し、改めて欲しい」とブログを締めくくっています。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/22/news100.html

「3.9+5.1の計算に対して9.0は減点対象である」

ロベスピエールの恐怖政治みたい。

小学校で「3.9+5.1」という問題が出され、それに対して「9.0」と答えた学生の解答が減点されました。それをTwitterに上げたところ、脳科学者の茂樹健一郎さんが「おかしい」と苦言を呈したという記事です。

時々教員に迷惑をかけるような親が「モンペ(モンスターペアレントの略)」と揶揄されるのを聞きます。
世の名の親の多くは我が子がかわいいのでしょうし、それから教員よりも親の教養が劣っている場合が多いのでしょう。
ところで、例えばそういった親の圧力等どこ吹く風で、生徒に対して恐怖政治のような体制を強要する教員もいるようです。モンペよりは聞く頻度が低いのですが、モンスターティーチャーというらしいです。

今回はそのような頭の固そうな教員に関しての記事です。
今回の件についてはおおよそ答えが出ていまして、「9.0」でも正解とされるようです。設問を作った側の解説に「生徒には『.0』の部分は省略できるように教えてください。模範解答は9.0の0の部分に斜線を引くのが正しいですが、9.0でも正解です」という風に書いてあります。

ただ、これについてはまだ優しい方で、これよりも驚いたのは、文章を読んで「5×7+17=52」とした問題が「掛け算をまだ教えていないから」という理由で不正解とされた例です。
この辺りについては、各々の「算数・数学についての価値観」といったものが関わってくると思うので、多様な意見が寄せられると思います。
ただ私はこれらの話、特に後半の話を聞いて、「教師に服従しているかどうかを試してるだけじゃないか」と感じました。

今回の件で2chの書き込みの中に「教師が怖くて1/6は不登校だった」といった書き込みがありました

一部の生徒は親を通じて教師に圧力をかけることができるかもしれませんが、多くの生徒は教師に対して無力です。教員は生徒の意向によって、変えることはできません。
その姿はさながら、絶対王政をしく王と、それに恐怖と不満を覚えながらも、何もできない民衆のようだなと、そんなことを感じました。

スーパームーンと地震の関係性

 今回の地震について、月が地球に最接近した14日の「スーパームーン」と結び付ける書き込みがネット上で広がっている。月の引力によって起きたのではないかとの見方だが、専門家は否定的だ。

潮の満ち引き(潮汐(ちょうせき))を起こす月の引力は、地震との関係が指摘されている。地球が引っ張られて地殻が伸び縮みし、この力が大きいときは断層が動きやすくなって地震が起きる可能性があるためだ。

東大の井出哲教授は9月、満潮時は大地震が起きる可能性が高まるとする論文を発表。世界で過去20年間に起きた1万以上の大地震を調べた結果、マグニチュード(M)8.2を超える巨大地震では、12例のうち9例が潮汐の力が大きいときに起きていた。

ただ井出氏は「確率的には高いが、統計的に有意ではない。個々の地震での因果関係は不明で、今回の地震とスーパームーンの関係も分からない」と話す。

国立天文台の片山真人暦計算室長は「スーパームーンのときは地球に働く月の引力は最大だが、それによって地震が起きるわけではない。22日は月と地球の距離が特別に近かったわけでもない」と指摘する。

13日にはニュージーランドでM7.8の大地震が発生。東日本大震災の約1カ月前にも同国で大地震が起きており、憶測を呼んだようだ。気象庁は「潮汐の力は地震に影響するほど大きくはない。スーパームーンは今回の地震に影響していない」としている。

http://www.sankei.com/life/news/161122/lif1611220036-n1.html

下手なオカルトを信用するようになってはダメですって書こうかと思っていたのですが、いまいちそう言い切れません。

スーパームーンと地震には何か関係があるのではないかと、ネットのどこかでは話題になっているそうです。それに関して専門家は否定的なコメントを出しました。

ところで”国立天文台の片山真人 暦計算室長”というのは立場上、「ところで今日、何月何日の何曜日だっけ?」って言えなさそうですね。役所で日付を記入する時とか。そんなことはさておき。

スーパームーンというのは、地球と月との位置関係によって、月がやたらでかく見える現象です。地震というのは活断層の活動によって起こされる自然現象です。この二つを繋げるキーワードが「潮汐力(ちょうせきりょく)」となるそうです。
潮汐力についてざっくり説明しますと、海が月の引力に引っ張られて、満ちたり引いたりすることです。(実際はこんな単純な話ではないので、詳しく知りたい方は潮汐力で検索して下さい)

「海が引っ張られるって話なら、地震と関係なくない?」って思うかもしれませんが、あなたが今見ている携帯とかPC含め、全てのものが月に引っ張られているそうです。
その力の大きさというのは、例えばカナダでは潮汐によって海面の差が15メートル程出るところもあるそうなのです。
それぐらいの力があるのなら、活断層にも何かしら影響を与えてもおかしくないだろう、という話です。

活断層というのは非常に危ういというか、不安定なバランスで活動しています。崩れそうなトランプタワーみたいなものです。アメリカ大統領は関係ないです。紙のトランプです。
世界にそれが100個立ってるとして、遠くからドライヤーで風を送ったとします。
風が大きければ100個すべてのトランプタワーが崩れますが、力加減が弱かったなら、そのうちの一つや二つが崩れるということもあるのではないか、と思うんです。
トランプタワーが活断層、風の力が潮汐力とした場合のたとえ話なのですが、内容の正誤の前に、話が伝わっているかどうかが不安です。

LGBTに対する千葉市長の発言

◆性的少数者「生理的にダメ」はOK? 熊谷千葉市長のツイートが大議論

千葉市が「同性パートナー」の市職員を「事実婚」と同じ扱いに処遇する政策を発表したところ、ツイート上で、「容認派」「批判派」「当事者」らが三つどもえの大議論を展開している。
政策を推進する熊谷俊人・千葉市長(38)が批判派に対し、(いろいろな理屈をつけずに)「『生理的にダメ』と言えば良い」とツイートしたことが火に油を注いだ形だ。
議論の行く末から、この国の性的少数者(LGBT)の置かれている現状を探ると――。

写真:同性パートナーの市職員に事実婚と同様の結婚休暇を認めると決めた、千葉市の熊谷俊人市長(2009年8月撮影)
http://www.j-cast.com/healthcare/assets_c/2016/11/health_20161121121252-thumb-645xauto-98962.jpg

◇「同性パートナー容認は少子化の推進ですね」

事の発端は、熊谷氏が2016年11月10日に発したツイートだ。
千葉市は同日、「同性パートナーを形成する市役所職員は、事実婚と同じように結婚休暇・介護休暇を利用できる」という新制度を17年1月1日から始めると、熊谷氏自ら記者会見で発表した。
そして、ツイッターでもその報告をすると、ツイッターユーザーからこんな批判的な返信が届いた。

「少子化を推進しているんですね。子供が出来ないカップルを奨励している」

この発言に対し、熊谷氏はこう返した。

「性的多様性についてもっともらしい理屈(多くは整合性が取れていません)を用いるのではなく、単純に『生理的にダメ』『気持ちが整理できない』と言えば良いと思いますし、それは別に責められるべきものではありません」

これにはさっそく次のような批判が出た。

「『生理的にダメ』は、言ってもいいのでしょうか」
「ヘイトスピーチを容認した」

熊谷氏はすぐに発言の真意をこう説明し、釈明した。

「性的多様性を話し合う際に、嫌悪感を抱く方の意見を抑制せず、その上で課題を抱える方への理解と権利擁護を促す必要があります。誤解を招く表現であったと反省します」

◇「自分、ゲイですが本音を言ってもらった方が」

熊谷氏の一連のツイートには多くの意見が出た。
特に「『生理的にダメ』と言えば良い」という性的少数者に対する「嫌悪感の表明」には多くの反発が出た。

「『意見を抑制せず』といいますが、それは意見ではなく単なる攻撃です」
「少数派に対する多数派の『嫌悪感の表明』を正当化するのは、差別を助長するのと同じ」
「嫌悪感を公的に表してはいけないんです。つまり貴方はずっと差別をして来た人」
「性的少数者(LGBT)に痛みをまず強いて、越えた人だけが認められる世界がまず間違っています」

一方、次のように熊谷氏を支持する意見もまた多かった。

「これからも多様性を許容する社会作りをよろしくお願いします」
「片方が権利を主張したら、もう一方の権利とぶつかるのは当たり前だと思う。言いたいことも言えない世の中の方が本当に怖い」
「嫌悪を表す人がいる事実に背を向ける事は解決策にならない」
「自分、ゲイですが少し分かる。『少子化』とか『家族の崩壊』とかホントは関係ないのにもっともらしい理屈を言うよりは、正直に『生理的にダメ』って本音を言えばいいと思う。それを変える事はできると思うし、本音の部分を解消しないと差別はなくならないから」

◇「自分の周りに当事者はいないと思わないで」

実は、熊谷氏は11月10日の記者会見で「当事者が周りにいないために、多くの人が性的少数者の実態を掴めていない」とする見解を述べていた。
電通ダイバーシティ・ラボが2015年4月に全国20~59歳の6万9989人を対象にネットで調査したところ、7.6%が性的少数者(LGBT)に該当するという結果が出ている。

ホモに言い寄られたら断ってはならない理想的な社会。

千葉市長がTwitterで、匿名の性的少数派(LGBT)の一部と言い争いになっています。ざっくり言うと千葉市長が、LGBTに対して批判的なことを言ったからです。

千葉市長は決して頭から批判してるわけではありません。それなりに理解のある見方で発言しています。というかそもそも最初の発言は、LGBTに対しての批判ではないです。「私はLGBTを理解しているつもりだけれども、その上で同調できない場合、こう答えたらいい」といった風な助言をしています。
それに対して「それは差別だ」といった風な意見が寄せられました。

先日から何度か「ポリティカル・コネクトネス」についてのお話しをさせていただきましたが、日本でもこれやるんですか?
アメリカ大統領選挙の経験を生かして、もう少し賢く立ち回ろうとか、そういったスマートな意見は出ないんですか?

私は周りに性的少数派の方がそこそこいましたので、それなりに理解はしているつもりです。
ただ何かしら意見や要求を口に出す場合、それを拒否される準備というのは必要だと思うんです。
「私はゲイです。付き合って下さい」
と言われたときに、一体どういう風に断るのが最もスマートで、かつ相手を傷つけず、かつ問題なく断れるのか。それに関しての理想的な回答というのを、LGBTの側は提示した方がいいんじゃないかと思います。

千葉市長は断る際の文句として「生理的にダメ。あるいは気持ちの整理が出来ていないから。そういえばいい」と回答例を出しましたが、それに対して批判的な意見が今回寄せられました。
「気持ちの整理ができていない」という文句は、だいぶスマートな答えだと思ったんですけど、これではダメみたいです。
これでダメなら「気持ち悪い」とか言ったらもっとダメです。本当に、なんて断ればいいんでしょうか。

というか性的少数派の方が恐れるべき一つのケースは、
「性的少数派か……。こういうことを言う人たちって面倒くさいんだよな………」といったような風潮が生まれることだと思うんです。

柳原病院不当逮捕問題

全国の医療関係者がカンカンになっている。30代の女性患者にわいせつな行為をしたとして
今年8月に柳原病院(東京都足立区)の外科医師S(40)が逮捕・起訴された事件。

病院側は「不当逮捕」と徹底抗戦を続けているが、逮捕からもうすぐ3カ月。
いまだに裁判所はS医師について「罪証隠滅の恐れがある」として、保釈を認めていない。

同病院の関係者がこう言って憤る。

「検察は手術中に2度、女性の左乳首をなめ、自慰行為をしたと主張していますが、
2度目の犯行があったとされる時間帯にS医師は他の病室にいたりと、矛盾点がある。
病院側は麻酔後に起こる幻覚作用の影響があったと考えています。
いずれにせよ、今年5月から続いた捜査もほとんど終わっているのに、いまだ勾留が解けないなんて“異常事態”ですよ」

■保釈署名2万人

長引く勾留の影響で、S医師は心身ともに限界だという。

「独房に入れられ、精神的に参り、かなりやつれています。S医師には妻子もいて、家族の生活のことをとても心配していました。
『外には仲間がたくさんいる』と何とか励ましています」(接見した関係者)

東京保険医協会はS医師の早期釈放を求める嘆願書を先月に発表。
早期釈放を求める「外科医師を守る会」も署名活動を続け、
先月20日に全国の医師や看護師など医療関係者約2万人の署名を集め、東京地裁に提出している。
柳原病院にも手紙や直接激励に来る医療関係者が続出しているという。医師が次々に署名しているのは他人事ではないからだ。
麻酔の処置中や処置後に、患者に性的幻覚が生じるケースは、実際にあるのだという。

海外では論文としても発表されている。
「署名者の中には『私も同じような目に遭った』という医師もいます。麻酔による患者の幻覚作用で、
勘違いのクレームをつけられた医師は他にもたくさんいるのです。ちゃんとした証拠もなく、
有罪判決が下されれば、誰も外科医になりたがらないですよ。他人事じゃないんです」(東京保険医協会関係者)

全国の医師も注目する初公判は、今月30日に行われる予定だ。

http://news.livedoor.com/article/detail/12304316/

http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1479597804/

それでも僕はやってない。

柳原病院で「手術後にわいせつ行為を働いた」として、今年5月にS医師が逮捕、拘留されました。ただ、「全身麻酔を施した場合、その前後の記憶が曖昧になる。それから、せん妄に襲われることはよく知られている」として、全国の医療関係者から署名が集まっているという事件です。

わいせつ行為の内容なのですが、全身麻酔での手術後35分以内に、4人部屋である30代女性患者の病室で、乳首を舐めて自慰行為に及んだとか、そんな内容です。
世の中にはいろんな性癖を持った人がいるので、4人部屋でオナニーする奴もいるだろうと思っていたのですが、ちょっと事情が違うようです。
というのも、全身麻酔経験のある人から「自分はこんな経験をした」として、いろんな声があがっています。一部紹介します。

・医師がイケメンだったせいか、手術中にキスされて告白される”せん妄”を経験した
・泣き上戸なせいか、手術が終わった後においおい泣きまくった
・「会社に行かなきゃ………」とうわごとのようになんども呟いていた
・術後、あたりに怒鳴り散らしていたらしいけどまったく覚えていない
・全身麻酔中はえっちな夢が見られると聞いていたので期待していたけれど、何もなかった

ネット上と言っても2ちゃんねるの話なのであまりあてにしないでください。
私は全身麻酔の経験がないのですが、医療大国日本だからでしょうか、経験談はやたらたくさん書き込まれていました。
記事の中では「せん妄については海外で発表された論文」とあったので、一般的にはあまり知られていないことなのかと思っていましたが、そんなことは全然ないようです。

まぁ、全身麻酔ってようするに麻薬のことなので「麻薬中毒者の妄想」と置き換えたら、違和感なく理解できると思います。

幸福の科学と基地反対派

沖縄県東村高江周辺で進む米軍のヘリパッド建設工事に反対する人たちの無法ぶりは本誌(「週刊新潮」)でも紹介したが、
彼らの暴力行為を“告発”する動きが意外なところから飛び出した。動いたのは、あの「幸福の科学」である。

しかも、誰かの霊を呼び出し、その霊言によって何かを主張するといういつもの手法ではなく、真正面から取り組んでいるから驚かされるのだ。
一体、背景にはいかなる目的があるのか。

大阪府警の機動隊員による「土人発言」を撮影した動画が公開されたのは10月18日。それが大騒動に発展したことはご承知の通りだが、
その最中の21日、幸福の科学が運営する「ザ・ファクト」なるネットメディアに、独自に撮影したとされる映像が配信された。
そこに映し出されていたのは、8月5日の高江。反対派たちが沖縄防衛局の職員に暴力を振るって屈服させる様子であった。

全部で22分ほどのその映像は、反対派のテントの前に、沖縄防衛局の職員らが〈関係者以外通行禁止〉の警告文を貼りにくる場面から始まっている。
職員を妨害する反対派の中には、リーダーの山城博治の姿も。「取り囲め!」「抗議してやれ!」といった怒号が飛び交う中、
カメラが向けられた先では、職員が複数の反対派に囲まれて体をつかまれ、マスクやサングラスをはぎ取られそうになっている。
結局その職員は無理やり顔を撮影された。

手当たり次第職員に掴みかかる反対派メンバー

そのうちにカメラは、1人の若い職員が羽交い締めにされている様を捉える。
周囲にいる反対派メンバーは口々に「座ってみるー?」「正座せい、正座」などと怒鳴っており、ほどなく、職員を座らせることに成功。
「何しに来た?」と皆で問い詰め、「強盗!」「泥棒!」と罵っていると、ようやく近くの警察官が「離れて下さい」。が、
反対派メンバーは「協議が始まっている」などと言うだけで、若い職員の髪の毛を掴んだり、
肩をゆすったり、押さえつけたりするのを止めようとはしなかったのだ。

10日間で66万回という再生回数を記録したこの映像を撮影した「ザ・ファクト」のプロデューサーで教団職員の奥津貴之氏は、
「安全保障の観点から見た場合、沖縄の米軍基地の重要性は非常に大きい。

しかし、大手新聞、テレビの基地問題に関する報道は十分ではありません」

と、取材の動機を語るが、それにしてもなぜ幸福の科学が「沖縄問題」なのか。

「幸福の科学の大川隆法総裁はかねてより日米同盟の堅持を主張してきました。
当然、今回の高江取材もその主張の延長線上にあると考えられます」(ジャーナリストの藤倉善郎氏)

そこはやはり宗教団体、今回のような映像1本ですら、元を辿ればトップの「ご意思」に行きつくのだ。
映像の評判が上々なことに気をよくしたのか、「ザ・ファクト」は11月3日には高江への再潜入映像を配信。
そこには反対派メンバーが自分の顔をギリギリまで奥津氏の顔に近づけて挑発する場面があるが、
「こうした映像に触発されて、幸福の科学の信者が大挙して高江に行ったりしたら、不測の事態が起こる怖れがあります」(同)

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20161116/DailyShincho_514624.html?_p=2
話題の動画 https://www.youtube.com/watch?v=8eS4o-CxyjI

イタコに目を瞑れば幸福の科学もまともなこと言っているんです。

基地反対派の横暴を、ザ・ファクトという番組が報じました。その運営をしていたのが幸福の科学で、意外なことにまっとうな方法で取材と公開をしていた、という記事です。

問題の動画なのですが、だいぶひどいです。記事の中にもその乱暴狼藉の内容は書かれていますが、「なんでこれ捕まらないの?」と疑問に思うようなものです。東京大学の教授が「相手を挑発して相手に手を出させろ」と左翼を扇動していましたが、もう左翼はとうに、暴力的な手出しをしています。
現地の活動家は動画の流出に憤っているようです。
デモ活動や抗議活動というのは本来、大衆に広く広めてはじめて意味や意義を持つものなはずなのに、なんだかおかしなことになっています。というか、まずいことをやっているという自覚はあるんですね。

さて、結構意外なことかもしれませんが、幸福の科学は結構まともなことを言っています。いたこに目を瞑れば。
幸福の科学が政治に手を出し始めたのは自民が下野することになった2009年の選挙の時のこと。その時には「もし民主党が政権をとったら日本は大変なことになる」といっていました。当時の民衆は私含めて耳を貸しませんでしたが、本当にその通りになりました。

幸福の科学が出版している広報誌を読むと、その中には必ず大川隆法さんの「降霊」が載っています。ようするにいたこです。
広報誌の内容は起承転結から構成されているのですが、大体「転」の部分にいたこが来ます。はっきり言ってその内容は滑稽です。
ですが、その広報誌というのは読む価値があります。というのは、「いたこを除けば」しごくまっとうな文章が書かれているのです。
もしこの文章を読んでいる方の中で、「幸福の科学だから」と敬遠して読まないかたがいましたら、一度先入観を捨てて読んでみて下さい。
ただその時は、全文の真ん中より下あたりを指か何かで隠して読むのがいいでしょう。
いやほんと、まっとうなことが書いてあるんですって。いたこに目を瞑れば。